日焼けしてしまっても慌てない!ナチュラル素材で肌をお手入れ
日差しが強くなるこの季節、暖かさは嬉しいのですが、同時に心配なのが日焼け問題ですよね。少し外を歩くだけだから、まだ春だから、といって油断していると、あっという間に日に焼けてしまって夏が来る前にもう黒い肌なんてことにもなりかねません。春先の紫外線は思っている以上に強いもの。UV対策は万全にして出かけたいものです。とはいいつつ、うっかり日焼けしてしまったら、悔やんでも仕方がありません。あとはアフターケアのあるのみです。炎症を起こした肌をこれ以上刺激しないためにも、ナチュラルな素材を使ってお手入れを心がけましょう。
すがすがしい香りが魅力のラベンダーには、抗炎作用や鎮静作用があり、日焼けでいたんだ肌を優しくしずめてくれます。ローションや湿布にして使いましょう。ミネラルウォーターにラベンダー精油をまぜるだけでカンタンローションになります。冷たく冷やして湿布すると日焼けには気持ちいいですよ。また、ラベンダーは、ティーツリーと同様、肌に直接つけても大丈夫な数少ない精油の一つ。虫さされやニキビにちょんちょんとつけるだけで治りがうんと早くなりますので、旅行にも一本、もって行くと重宝しますよ。
保湿、美白効果の高いヨーグルトとハチミツは、日焼け後のパックに最適な組み合わせです。美肌に効果的なビタミンB群もたっぷり、ヨーグルトの上澄み部分である乳清は、皮膚細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。非常に浸透性が高いので、使用してすぐに肌が明るくなるのを実感できるかと思います。プレーンヨーグルト大さじ1にハチミツを同量まぜ、ダマにならないように小麦粉小さじ2を少しずつ混ぜながら加えていきます。洗ったばかりの清潔な皮膚に、このパックを塗って15分ほどおきましょう。最後はぬるま湯で洗い流します。ヨーグルトは空気に触れると雑菌が増えやすくなりますので、その都度必ず新しいものを使用するようにしてくださいね。